ママザウルスの育児奮闘記

恐竜大好き兄弟の育児、ママザウルスの小言など。

食物アレルギー!牛乳アレルギーを発症しました。



ママザウルスです、こんにちは!
先日、恐ろしいことがありました。

 

順調に離乳食を進めていた弟ザウルス。
はじめてのヨーグルトにチャレンジしました。

 

そして、でてしまったのです。
食物アレルギーが。
病院に駆け込みましたよ。

 

今回はその時の様子や食物アレルギーに関する記事です。
同じように悩まれている方や離乳食進行中の方への情報になればと思い、アレルギー症状の写真もご紹介しています。

どうぞ最後までご覧ください。

 

 

 

 


食物アレルギーとは

 

食物アレルギーとは、食物がもつアレルゲンに免疫が過剰反応してしまう疾患のことです。

 

有名なもので言うと、卵アレルギーや小麦アレルギー、今回弟ザウルスに症状が出た牛乳アレルギー。
そばアレルギーも有名ですよね。
ママザウルスの知り合いにはゼラチンアレルギーの子供もいます。

 

離乳食を進める際、誰もが1度は不安になるのが食物アレルギーですよね。
アレルギー症状の度合いは食材や人によって異なりますが、呼吸困難で救急搬送されることもあるので油断できない疾患です。
残念ながら死亡例もあります。
子供の場合、親やまわりの大人の正しい知識と管理が必要です。

 

ママザウルスは医療従事者ではありません。

あくまでうちの場合を発信しております。

万が一間違えたことを発信していたら、心優しい方、教えてくださるととても幸せです。


うちの場合(蕁麻疹の写真あり)


今回、弟ザウルスに食物アレルギーがあることがわかりました。


おそらく牛乳アレルギーですが、詳細は近々行う血液検査で明らかになる予定です。
弟ザウルスにアレルギー症状が出たときの状況や詳細をご紹介します。
同じようなアレルギー症状が出た方の参考になりますように。

 

 

その日は、朝9時前に離乳食を与えました。
内容は

  • むぎ茶少し
  • 10倍粥 大さじ3
  • 人参 大さじ2
  • ヨーグルトを薄めたもの 小さじ1

 

ヨーグルトがはじめての食材でしたので、念のため病院にかけこめる時間帯にしました。
念には念をと思い、お湯で2倍くらいに薄めたヨーグルトです。

 

お粥や人参を半分くらい食べて、いよいよヨーグルトへ。
小さじ1もないくらいをゆっくりと与えました。


すると、与えて5分くらいして、弟ザウルスの機嫌が悪くなりだしたのです。

 

なんだかもう食べたくなさそう。
椅子から脱出しようとのけぞります。

 

様子がおかしい。

 

慌てて身体を確認すると、首に蕁麻疹が!!

参考に蕁麻疹の写真をのせます。

 

 

 


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まずい!

 

すぐに口の中に残っている食材を取り出し、口のまわりを拭きました。
その間に、蕁麻疹は顔にも広がっていきます。

 

焦る気持ちをなんとか抑え、大急ぎで兄ザウルス、私の支度をします。
タクシーを探しますが、最悪なことにこの時大雨が降っていてタクシーがつかまらなかったのです。
(車は持っておりません。)

 

仕方ないので、大雨の中、バス停まで走ります。
弟ザウルスは抱っこ紐。
兄ザウルスには傘をさして自力で歩いてもらいました。

 

バスに乗る頃には、目の上にも蕁麻疹が広がりしんどそうな弟ザウルス。
そして、大雨の為傘が役に立たずびしょ濡れの兄ザウルス。
なんだか本当に惨めな親子だけど、そんなことは言ってられません!

 

バスを降りて走って病院へ。
バスに乗る前に病院に電話していたので、スムーズに受付していただけました。
看護師さんが弟ザウルスの様子を見て、急患扱いになり早速診察です。


蕁麻疹は病院につく頃には引いていたので、家で撮影した写真を先生に見せました。

 

弟ザウルスの診察結果はこんなかんじ。

 

  • 牛乳アレルギーでほぼ間違いない
  • 近々血液検査でアレルギー検査
  • 量によっては呼吸困難に陥っていた可能性大
  • 1週間は新しい食材は与えない
  • 蕁麻疹がでてしばらくは肌が弱くなる
  • また同じアレルギーが出る時は今回よりきつくなる可能性大
  • 万が一この後、咳こみだせば救急車を
  • 牛乳アレルギーは3歳までに、遅くとも6歳までには自然治癒することが多い

 

飲み薬、塗り薬をいただきました。
その後しばらく全身にひどいむくみがありましたが徐々になくなり、夕方にはいつもの弟ザウルスに戻りました。

このむくみも食物アレルギーの症状の1つです。

全身が赤く腫れました。

 

心配だった呼吸困難には陥ることはなく、一安心。
これからアレルギーと向き合っていかなければなりませんが、母頑張ります。
まずは来週の血液検査。
順調だった、離乳食はスローペースで進めていくことにします。

 

食物アレルギーは治るの?

 

弟ザウルスはおそらく牛乳アレルギーだろうとのことでした。
3歳までになおる子が多く、小学生になる頃には牛乳アレルギーのあった子供の8割以上にアレルギー症状が見られなくなるそうです。
なので、牛乳アレルギーは治る可能性が高いと言えます。

 

食物アレルギーにならない為に

 

今回のことで私なりに色々と調べました。
食物アレルギーにならない方法や治療法は色々あるようですが。
どれも確実なものではなさそうですね。

遺伝的な部分はどうにもならないような。
母乳に関しては諸説あるし...。

 

最近強く言われているのは、生後半年までのお肌の状態が大切だということ。

 

生後半年までのお肌の状態が悪いと、先に肌から食物が侵入してしまい、離乳食の際のアレルギー発症につながるそうです。
口よりも先に肌からアレルギー因子が入ることが良くないのですね。

 

たしかに弟ザウルスは乳児湿疹の時期が終わってからも肌荒れがひどく、病院でステロイドを処方していただいてました。
保湿やケアはお風呂上がりだけでなく、1日に何度も行いましたが、追い付かずにすぐ乾燥してしまう状態でした。

 

色々と情報を得るうちにもっともっとケア頑張れば良かった、そんな思いが込み上げてきました。

きっとこんな気持ちのママやパパ、たくさんいるだろうなぁ。
でも、もし同じように悩んでいる方がいたらこう言いたいです。

 

肌荒れがひどくても食物アレルギーを発症しない赤ちゃんは星の数ほどいますよね。
肌荒れが目立たなくても食物アレルギーを発症する赤ちゃんもたくさんいます。
アレルギーを発症する原因は1つではなくて、様々な状況が重なって起こるもの。
大切なのは、これからいかにアレルギーと向き合い、守れるかじゃないでしょうか?と。

 

いやこれ、自分が今誰かに言ってほしい言葉だったりして。

 

ほとんどの赤ちゃんが食物アレルギーを克服します。
病院で指示を受けて、しっかり向き合っていきましょう!!

 

あ、ちなみにママザウルスもかなりのアレルギー体質です。
赤ちゃんの頃の湿疹、アトピーも喘息も今は跡形もないけど、経験しました。
アレルギーのつらさはある程度わかっているつもりです。
だからこそ、今回弟ザウルスに食物アレルギーが出てしまったことが正直すごくショックでした。

 

でも、肝っ玉母ちゃんになって子供を守るしかない!


気持ちを切り替えます!

 

おわりに

 

弟ザウルスの食物アレルギーに関する記事でした。
血液検査の結果もまた記事にできればと思います。

 

あくまでうちの場合をまとめた記事です。
同じようなご経験をされた方に、一例としての情報になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 離乳食に関する記事はこちらです。

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