「幼稚園が終わったあと、習い事ってしたほうがいいのかな?」
そんなふうに考えるママ・パパは多いですよね。
周りのお友だちがスイミングや英語を始めると、「うちの子も何かやらせたほうがいいかも」と気になることもあると思います。
でも、幼稚園後の時間は、子どもにとって意外と疲れやすい時間でもあります。習い事を詰め込みすぎると、子どもだけでなく親も大変になってしまうことも…。
この記事では、幼稚園児&小学生の育児に奮闘するママザウルスが
- 幼稚園後に習い事をするメリット
- 人気の習い事
- 習い事を始めるタイミング
- 無理なく続けるコツ
- 習い事を嫌がったときの対応
などを、まわりのママ友の声も拾いながら紹介します。
これから習い事を考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
幼稚園後に習い事をする子は多い?
最近では、年少・年中くらいから習い事を始める家庭が増えています。
特に人気なのは、
- スイミング
- 英語教室
- 体操教室
- ピアノ
- ダンス
などです。
幼稚園が終わったあと、そのまま習い事へ行くという流れの家庭も少なくありません。
ただ、「みんながやっているから」という理由だけで始めなくても大丈夫です。
大切なのは、
「その子に合っているか」
「楽しめているか」
ということ。
子どもの性格や体力、興味に合わせて選ぶことが大切です。

習い事も大事だけど、公園遊びも取り入れたいよね!幼稚園児が公園に行く頻度などは以下の記事を参考にしてください。
幼稚園児が公園に行く頻度は?毎日公園のメリット・デメリットやしんどい場合の対策も!
幼稚園後に習い事をするメリット

幼稚園後の習い事にはメリットが多くあります。以下で
1. 好きなことや得意が見つかる
幼児期は、いろいろなことに興味を持ちやすい時期です。
習い事を通して、
- 体を動かすのが好き
- 音楽が好き
- 英語の歌が楽しい
など、子どもの「好き」が見えてくることがあります。
小さいころの楽しい経験は、自信にもつながります。
「できた!」
「先生にほめられた!」
という経験は、子どもの心を大きく育ててくれます。
2. 集中力や協調性が育つ
習い事では、先生の話を聞いたり、お友だちと一緒に活動したりします。
その中で自然と、
- 集中力
- ルールを守る力
- 協調性
などが身についていきます。
特に集団で行う習い事は、社会性を学ぶきっかけにもなります。
3. 体力づくりになる
スイミングや体操、ダンスなどは、体力づくりにもぴったりです。
最近は家で動画を見る時間が増えやすいため、習い事でしっかり体を動かせるのは大きなメリット。
「夜ぐっすり眠るようになった」
「風邪をひきにくくなった」
と感じる家庭もあります。

我が家は、スイミングが効果があったかなと感じています!!
幼稚園後の習い事で気をつけたいこと
幼稚園後の習い事を探すうえで注意したいことを紹介します。
1. 習い事を詰め込みすぎない
「せっかくだから」と、たくさん習い事を入れたくなることもありますよね。
でも、幼稚園児はまだ小さいため、想像以上に疲れています。
毎日習い事があると、
- ゆっくり遊ぶ時間
- 家族との時間
- のんびりする時間
が減ってしまいます。
最初は週1回くらいから始めるのがおすすめです。
子どもの様子を見ながら調整していきましょう。
2. 親の負担も考える
習い事は、送迎や準備など、親の負担も意外と大きいものです。
特に、
- 下の子がいる
- 共働き
- 送迎距離が遠い
場合は大変になることもあります。
無理なく続けるためには、
- 家から近い
- 幼稚園から通いやすい
- 時間に余裕がある
なども大切なポイントです。
3. 子どもの気持ちを大切にする
親が「これが良さそう」と思っても、子どもが興味を持たないこともあります。
逆に、親が予想していなかった習い事に夢中になることも。
まずは体験レッスンに行ってみるのがおすすめです。
子どもが、
「また行きたい!」
「楽しかった!」
と言うかどうかを大切にしてくださいね。
幼稚園後に人気の習い事5選
1. スイミング
幼児の習い事で定番人気なのがスイミングです。
水に慣れながら体力づくりができるので、男女問わず人気があります。
進級テストがある教室も多く、
「頑張る力」
「チャレンジする気持ち」
が育ちやすいのも魅力です。
2. 英語教室
幼児期は耳が柔らかく、英語の音に親しみやすい時期といわれています。
歌やゲームを通して学べる教室も多いため、「勉強」というより遊び感覚で通えます。
「まずは英語を好きになってほしい」
という理由で始める家庭も増えています。
ちなみに、我が家では学習系の習い事はオンラインも活用しています。入学準備の算数は、RISUきっずで習得しました!
RISUきっずとは?お試しクーポンあり!幼稚園児の知育・学習に|リスキッズ
英語のDVDを紹介!幼児期のおうち英語におすすめはこれ!かけ流しにも
3. 体操教室
マット運動や跳び箱、鉄棒などを行う体操教室も人気です。
運動能力を伸ばしながら、バランス感覚や体の使い方を学べます。
「運動が苦手かも…」
と感じている子にもおすすめです。
4. ピアノ
音楽が好きな子にはピアノも人気です。
ピアノは、
- 指先を使う
- 楽譜を見る
- 音を聞く
など、たくさんの力を使います。
集中力やリズム感を育てやすいともいわれています。
発表会で成長を感じられるのも魅力ですね。
5. ダンス
最近はダンスを習う子も増えています。
音楽に合わせて楽しく体を動かせるため、活発な子に人気です。
ヒップホップやチアダンスなど、種類もさまざま。
「人前で表現する楽しさ」を感じられる習い事です。

ダンサーバージョン
ダンスに関しては、私ご縁がありすぎますのでこちらで色々と発信しております!ダンスが好きな親子、ダンサーになりたいお子様はぜひチェックしてね!
幼稚園後の習い事は何個くらいがいい?
幼稚園児の場合、習い事は1〜2個くらいにしている家庭が多いです。
もちろん、子どもの性格や体力によって違います。
- 習い事が大好きな子
- 家でゆっくりしたい子
- 外遊びが好きな子
など、タイプはさまざま。
大切なのは、
「子どもが笑顔で過ごせているか」
です。
疲れてイライラしていたり、朝起きるのがつらそうだったりする場合は、少し予定を減らしてみても良いかもしれません。

兄弟姉妹がいる場合、習い事の組み合わせはパズル感がさらに増すよね!以下の記事では、兄弟の習い事問題について紹介しています。
兄弟の習い事は同じが良い?バラバラ?待ち時間の過ごし方も紹介!
習い事を嫌がるときはどうする?
最初は楽しそうだったのに、急に「行きたくない」と言い出すこともありますよね。
そんなときは、まず理由を聞いてみましょう。
たとえば、
- 先生が怖い
- 難しくなってきた
- 疲れている
- お友だちとの関係
など、何か理由がある場合があります。
無理に続けさせると、習い事そのものが嫌いになってしまうことも。
ときには、
- 少し休む
- 回数を減らす
- 別の習い事を試す
という選択も大切です。
「続けること」だけが正解ではありません。
子どもに合う環境を探していく気持ちで大丈夫ですよ。

我が家も、兄は体操、弟はスイミングが嫌でやめた時期がありました。人生、逃げるが勝ちだということも教えたくて、堂々と胸を張って逃げよと伝えましたね。なぜか数年後、「やっぱりやる!」となり、2人とも再開しましたね。
幼稚園後は「何もしない時間」も大切
習い事は、子どもの成長につながる素敵な経験です。
でも、幼稚園後には、
- 公園で遊ぶ
- おうちでゴロゴロする
- 絵本を読む
- 家族で話す
そんな時間もとても大切です。
小さいころの「自由な時間」は、心を育てる大事な時間でもあります。
習い事を増やしすぎず、バランスを大切にしてくださいね。

我が家も「何もしない日」を計画的に取り入れています。
幼稚園後の習い事を選ぶポイント
最後に、習い事選びで大切なポイントをまとめます。
子どもが楽しめるか
小さいうちの習い事で、やはり一番大切なのは、「楽しい!」と思えること。楽しめる習い事は、自然と長続きしやすいです。
通いやすいか
送迎が大変だと、親子ともに負担になります。無理なく通える場所や時間を選びましょう。

私は運転しないので、送迎バスがあるか歩いて行けるかはとても大事なポイントです。
家庭のペースに合っているか
習い事が増えると、家族の生活リズムも変わります。食事や睡眠の時間がバタバタしないかも大切です。兄弟姉妹の兼ね合いもあるので、パズルのピースをうまくつなげていきましょう!
まとめ|幼稚園後の習い事は「楽しい」がいちばん
幼稚園後の習い事は、子どもの世界を広げるきっかけになります。
スイミングや英語、体操など、さまざまな経験を通して、「好き」や「得意」が見つかることもあります。
ただし、無理をしすぎると、子どもも親も疲れてしまいます。
- 子どもが楽しめるか
- 無理なく通えるか
- 家庭のペースに合っているか
を大切にしながら選んでいきましょう。
周りと比べすぎず、その子らしいペースで大丈夫です。親子に合った習い事が見つかりますように。

ママが自分時間を確保するために習い事をさせるのも大いにありなり!


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