
ママザウルスです、こんにちは!ママ友に関する記事、はじめて書きます!
- 我が子の入園が迫り、ママ友付き合いが不安
- ママ友トラブルを抱えている
などなど…ママ友付き合いを不安に思うママさんたちの多さに、正直驚いています。

ネットの声に惑わされないでー!!ママ友付き合いが楽しい人もたくさんいるよ!
ネットにはママ友に関するネガティブな意見が多すぎやしやせんか?
このままでは入園前、入学前に不安でいっぱいのママが増えてしまうと思うんですよね。
私は、ママ友に関してポジティブな意見を発信したいです。
この記事では、ママ友を作るメリット、デメリットだけでなく、付き合い方のコツやマブダチになる方法にも触れています。
ママ友に関して考えすぎて疲れた!不安だ!という方に届きますように。
ママ友って何?

ママ友の定義なんてないでしょうよ、そんなもん。
まあ敢えて言うなら、「子供同士が同じカテゴリーに属す、または子供同士が親しい仲にある場合の母親同士のことである。」って感じでしょうよ。
もしくは、「ママというジャンルを生きる仲間同士♡」的なところでしょうか。
最近はマウントとかいう言葉も流行ったりして、ママ友付き合いが悪いイメージにとられがちですが…実際はママ友付き合いを楽しんでいるママたち、多いと思います。
私のママ友は何人?
あなたにとってママ友と言える人は何人いらっしゃいますか?
私のママ友って何人だろう。
改めて考えてみることにします。
え!めっちゃおるぞ!!1クラス30人以上として、毎年すごい数で増えていくぞ!!
しかし、もう少し狭い意味の、マブダチと呼べそうなママ友でいくと…
近所にマブダチと言えるママ友が4から10名くらいいます。(なぜか曖昧。笑)
マブダチでなくとも、地域で一緒に子育てしている気がするママ友でいうと数十名おるだろう。
つまり、全て主観です。笑
マブダチとか私が勝手に思ってるだけなんですよ。

ママ友トラブルとか、ママ友に関する悩みとか大半きのせいだったりするのかもよ!
ママ友をつくるメリット
ママ友をつくるメリット、ありすぎます。
友達って気づいたらなってるものらしいから、そもそも「つくる」って表現おかしいかも知れないけどさ。
私が考える、ママ友を作るメリットを3つご紹介します。
悩みや情報を共有、共感できる
ママ友がいる1番のメリットはやはり、情報を共有できる話し相手になるということでしょう。
あそこのスーパーはどうだ、あの遊具は危険だ、あの習い事のキャンペーンが始まったなど話題は多岐にわたります。
私自身ママ友とは、ちょっとした育児の悩み、吐き出したい思い、ニュースの話、特売情報等何でも幅広く話します。
幼稚園のお迎え時等、ママ友とのおしゃべりは、私にとってとても楽しい時間です。
防犯、安全の観点から協力できる
ママ友って戦友なんですよね。
公園に行くと誰かしらお友達に会えたりしませんか?
そんな時、一緒に子どもたちを見れるママ友がいると、安全面から考えてもとても効率的です。
小学生になった時、子供が一人で歩くことがあっても、街中の人が顔を知ってくれていたら、防犯の面でも安心感が増します。
実際、小学生の兄の居場所を「〇〇クン、さっきどこどこいたで!」とのママ友情報で知ることはよくあります。

私自身、ママ友の子どもたちや地域の子どもたちのことは一緒に守っていきたいと思っています。成長を一緒に見届けたいと思っています。
大人の会話ができる
特に子供が小さいうちは、子供としか関わらない日もあったりしますよね。
大げさかもしれませんが、満面の笑みで「いないないばー」「わんわん」等しか言わない日もある。
ママ友との会話や挨拶は、平凡な毎日へのとても良い刺激になります。
1日の中で少しでも大人との会話ができると、なんだかすっきりするものです。
ママ友をつくるデメリット
ママ友を作るデメリットも3つ考えてみました。
トラブルになると面倒
人付き合いが多ければ多いほど、トラブルやネガティブな思いをする可能性も上がります。
ママ友の場合は、子供同士の関係性や子供の立場なんかも絡んでくるので、更に面倒だったりするかも知れませんね。
育児に関して価値観が衝突することも
育児って本当に各家庭のスタイルがありますよね。
自分よりも大切な子供という存在に関わることとなると、こだわりや固定観念ができてしまうのも無理はありません。
ですから、おうちごとの方針の違いは時に関係性を悪化させることもあるでしょう。

実際、私も息子たちに悪影響がありそうだなと判断したら、容赦なく関わりを断つと思います。
作りすぎると疲弊する
ママ友って多ければ良いというものではないですよね。
ママ友を作りすぎると、ランチ会の予定が入りすぎたり、誰が誰のママだったかわからなくなったり、いろいろと問題が生じてしまいます。

これはママ友に限った話ではないかな。友達ってほどほどが1番ですよね。
ママ友付き合いが楽しくなるコツ
ママ友付き合いが楽しくなるコツ?
そんなもんあるかーい!!と言いたいところだし、私にそんなものを語る権限は無いのですが…。
せっかくこの記事にたどり着いていただいた方のためにママ友づきあいが楽しくなるコツをお届けできればと思います。
悪口は絶対に言わない
悪口は絶対だめ!!!これは絶対です!
小学生でもならうことです!
万が一悪口大会がはじまったら、何かと理由をつけて立ち去る!これを徹底しましょう。

ただし、愚痴がたまることもありますよね。そういう時は旦那様やママ友と全く関係のない旧友なんかにこっそり相談しましょう!
嘘は絶対につかない
嘘もだめですね、絶対に。
よくネットで嘘を付くママ友がこわい…とかなんとか見ませんか?
嘘って本当に人を傷つけます。
もし万が一、見栄を張ったり、謎の感情で嘘をついてしまったら、すぐに
「待って!ごめん、今私なぜか嘘ついた!なぜじゃ!なぜなんじゃ!一同爆笑!」と言いましょう。

秒で改心すれば、セーフです!!私も小さい頃はとっても嘘つきだったんですが、意を決した小学何年生かの時にウソを付くことをやめました。その日から嘘はついてないような…ん?あれっ?どうかな?!ま、嘘も方便ね!
喧嘩するなら1対1で
ママ友とどうしても許せないようなトラブルがあったとしましょう。
まあ、あるかも知れません、人間だもの。
そんな時は、1対1で話し合いましょう。決闘だ!
他のママ友や子どもたちは巻き込まずに、正々堂々とタイマンはりましょう。
話し合って和解できたら、きっとマブダチになれますよ。
もし話がこじれても、お互いに1対1で戦い抜きましょう。

女は度胸!根性!仲間はずれとか悪口とかださい喧嘩はあかんで。
本当にどうしようもない時は、派手な喧嘩に発展する前に弁護士さん等専門家にお世話になりましょう。
ママ友とマブダチになる方法

ママ友ってママ友です。
でももし、マブダチになりたいなら…
笑顔と挨拶を大切にする
幼稚園や小学校で習った、笑顔と挨拶ってやっぱり一番大切なことだったりしませんか?
大きな声で元気に挨拶。どんな時もにこにこ笑顔で。私が意識的に行っているのはこれだけですが、特に対人関係のストレスはないです!

はじめてお会いする方とか、ご近所の方とか、たまに挨拶を返してもらえないこともあるけど、全然気にしてないですね!自分の発声練習だと思って挨拶しましょう!
1人の人間として興味を持ってみる
ママ友と「人」対「人」で会話してみる
- 「一人時間なにしてるのー?」
- 「学生時代何してた?」
- 「音楽何聞くの?」
- 「私ダンスが好きなんだ!」
私は一人の人間として気になったママ友にそんな質問を投げます。

あ、嫌いな人からしたら超絶うざいタイプですね、私。笑
でもこのやり取りで距離がだいぶ縮まるんです。
天気や子供の話ばかりのママ友関係ですが、たまにはお互いの話をしにランチに行くのも良いですよね。
おわりに
珍しくママ友に関して記事を書いてみました。
いかがでしたでしょうか?
もちろん、ママ友を絶対作った方が良い!とかそんな思いは微塵もないですよ。
経験も考え方も人それぞれ違うのでね。
ただ私は、好きです。ママ友の皆が友達として好きですね。学ぶこともすごく多いです。

片思いでも全然OK♡笑
ママ友付き合いって、結局人と人です。
女の子と女の子です。
ママ友だけど、マブダチになれたりする。
私はそう信じています。
これから幼稚園ママになるよ!小学生ママになるよ!そんなママさんたちにあまり不安でいっぱいになってほしくないです。
一緒に育児ができる仲間との出会いを楽しみにして欲しい!
大丈夫、ママ友って友達やから。ね!



コメント
ポジティブにとらえ、悪い関係性を生まないように行動する、大事ですよね。
悪口は言わない、話題が出たら立ち去る、これは本当に良いことだと思います!
私も含め自分から他人に声かけられない人が多いので、少しでもコミュニケーション術あれば心強いです。