ママザウルスの育児奮闘記

専業二児ママの育児奮闘記!男の子子育て。食物アレルギーのこと、2歳半差(3学年差)のこと。

読み聞かせしてる?普通のおかんの読み聞かせ事情。幼稚園と1歳。読み聞かせが辛かった時期の話。図書館通いや紙芝居、ネイティブの先生の英語の本の読み聞かせについても。

ママザウルスです、こんにちは!

今日は普通のおかんママザウルスの絵本の読み聞かせ事情についてご紹介してみたいと思います。

ママザウルスは本の虫ではないし、読み聞かせ方法なんかについては参考にならないと思うんですよ。自慢じゃないけど、育児系の資格もなーんもないので!あくまで普通のおかんの読み聞かせ事情ですから、よろしくですよ!

 

 

 

うちの読み聞かせ事情

我が家には3歳8ヶ月の兄、1歳2ヶ月の弟ザウルスがおります。

現在、読み聞かせは毎晩2冊ですね。

寝る前のルーティンとして定着しています。

(今でこそ負担のないスムーズなルーティンとして読み聞かせが組み込まれていますが、紆余曲折ありました。これについては、後で触れますね。)

 

うちの場合、絵本だけでなく図鑑や間違い探し系の本をチョイスすることもあります。基本的には毎晩、兄ザウルスが選びます。

 

読み聞かせがつらかった時期

実は私には絵本を読むのがとてもつらい時期がありました。

それは一人目育児がはじまってから二人目が生まれるまでの間に何度か。

 

理由は明確でした。

  • 毎日読み聞かせを必ずしなきゃ!
  • ちゃんと真面目に聴くように教えなきゃ!
  • 知育になるような絵本を選ばなきゃ!

そんな風に考えていたんですよね。

だから、どうしても読み聞かせ出来なかった日の罪悪感、ちゃんと聴いてくれない時の焦燥感が辛かった。

そうしているうちに、なんだか絵本を見ると気が重くなった時期もありました。

 

今は、そんなつらさが全くありません。

子どもたちと絵本を読む時間が大好きです。

兄ザウルスが望むので毎晩必ず2冊は読みますが、別に読まない日があっても、読まない週があっても良いと思っています。

私がどうしてもしんどい日なんかは1冊にしてくれるように交渉したりもしますし、図鑑や迷路絵本をチョイスして遊ぶ日もあります。

 

私の場合、育児がぐっと楽になったのはブログやダンスなど育児家事以外に自分の好きなことにうちこむ時間を作ってからなんですよね。

応援してくれる家族はもちろん、このブログの読者の皆さまやスター、ブクマをくれる方々には本当に感謝しています。

アーリガトーゴザイーーーーーマッス!!!!!

 

ママがハッピーじゃないと、子どもをハッピーに出来ない、これ本当に痛感。

読み聞かせもやらなきゃ!!じゃなくて楽しめる時間にしたいですよね。

図書館通いで数撃ちゃ当たる


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図書館には週に1度通っています。

いつも紙芝居1本、絵本2冊借りています。

コロナが猛威を奮っていた時は図書館通いもやめていたのですが、また最近復活しました。

 

図書館に通える幸せをひしひしと感じています。

思えば、学生時代も社会人の頃も月に2回は図書館に足を運んでいました。

大好きな場所だから、通い続けたい。

子どもたちにも知識は求めればいつでも手に入ることを知っていて欲しい!

いや、いつの時代の人よ。現代人はスマホで何でも調べるか。笑

図書館に気軽に通えなかった時期は本当に活字不足でした。

 

私は数撃ちゃ当たる的な、まあ適当な考えで生きています。

子どもたちには絵本、物語もとにかく多く知って欲しいと思っています。

たくさん読めば、どれかは子どもに響くだろうし。笑

人生、知らないことほど恐ろしいことってないと思うのでね。

 

子どもたちが気に入った絵本に出会えれば、その作家さんの絵本ばかり借りたりします。

子どもたちがなんとなく手にとった本から子どもたちの望むものや気になることがわかったりするのでおもしろいですよね。

絵本や本の役割として、読み物としてだけでなく、自身が今何を求めているのか可視化できるっていうのも絶対あると思っています。私なんて借りるだけ借りて、自分の気持ちに気づけて、なんだかすっきりしちゃって、もう読まずに返しちゃったみたいなことも多々。笑

紙芝居でメリハリを

紙芝居は個人的な趣味で毎回借りてしまいます。

絵本ばかりよりも、紙芝居がたまにあった方が、なんとなくわくわくするかな、と思っています。

私自身、幼少期に図書館のイベントで紙芝居が登場するとワクワクしたことを鮮明に覚えています。

 

でも、紙芝居って読むの結構難しいんですよね。

なんか、紙芝居って物語によっては「ゆっくりめくる」とか「さっとひきぬく」とか書いてあるじゃん?難しいから!!笑

絵本も紙芝居もまずは自分がしっかり読んでから、子どもたちに読み聞かせないといけませんね。

ネイティブの先生による読み聞かせの日

先日こんな記事を書きました。

 

www.mamasaurus.jp

 

この記事で紹介しているネイティブの先生による読み聞かせのイベントに月2回参加しています。

うちの場合、英語学習はがっつり取り入れているわけではないのですが、英語を少し身近なものに感じられるようにほんのちょこっとだけ生活に取り入れるようにしています。

ちなみに、このイベントに参加する日は、ママの読み聞かせはおやすみです。笑

 

全国の子供達とオンラインで一緒に読み聞かせに参加できるので、なんだかとっても楽しい時間です。

おわりに

今回はなんちゃない普通のおかんの読み聞かせ事情について記事にしてみました。

読み聞かせってMUSTにしちゃうと、辛いんですよね。やっぱり。

でも子どもが毎晩「ねぇママこれこれ、今日はこれ読んで欲しい!!」とか言ってくれるとこっちまでわくわくするし、特別な時間になるんですよね。

でもママだって疲れている日もあるし、ぼちぼちで良いんですよね!!

 

読み聞かせってマンネリ化しちゃうと子どもにとっても親にとっても退屈な時間になっちゃったりするので、図書館で新しい本をどんどん借りてくるのはすごく良いのかなと思っています。

(購入という手もあるけど、まあ現実問題、ね!!)

 

図書館通いは子どもたちがついてきてくれる限りずっと一緒に続けたいなと思っています。

それでは今日はこのへんで。

 

育児に関する記事をたくさん書いています。

ぜひご覧ください。

 

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皆様からのスターやコメント、感謝でいっぱいです!!

いつもありがとうございます!!

 

 

 

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