ママザウルスの育児奮闘記

恐竜大好き兄弟の育児、ママザウルスの小言など。

家庭内事故や病気!ひやり体験談!



ママザウルスです、こんにちは!
さて 皆様!特に育児中の皆様!
お子様は大きな事故や怪我などに合われたことはございますか?

 

うちの兄ザウルス。
1歳の頃、1年で3回救急車で運ばれています。

 

それ以外にも誤飲、41.5度の発熱を経験しています。
とっても健康的で元気な兄ザウルスですが、「やばい!」とママザウルスが顔面蒼白になった経験は少なくありません。

 

今回はその時の一部のエピソードを記事にして、子供の事故や怪我、体調不良の例として育児中の皆様にご紹介できればと思います。

 


何これ!頭に大きな...!(救急車)

 

兄ザウルスが2.3歩歩けるようになった1歳手前の頃のことです。
いつも通り、家の中で歩行練習をしていました。
床や家具にはだいたい緩衝材をつけていたのですが、兄ザウルスが剥がしてしまったりするところもあり、日々格闘していました。

 

私は動画を撮ろうとして。
ちょっと私の気が緩んだせいで...。
兄ザウルスはよろよろ...。
机の脚におでこをゴツン。

 


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↑この机の脚です。

よくあるアタマゴツンだ、やっちゃったな。
と兄ザウルスを抱き上げてビックリ。


すごいスピードでおでこに尋常じゃないサイズの内出血が広がってきている!

待って待って、やばくない?!
何かでてきてるんじゃない?!

 

内出血の大きさに驚き、5秒以内には反射的に救急車を呼んでいました。

もう本当に非常事態だと思い、泣きながら救急車にのったのを覚えています。


ですが診断結果は、単なるタンコブだったのです。

x線を撮るのは赤ちゃんにはリスクが大きく、このレベルのタンコブなら何もしない方が良いとのご判断でした。
おでこをぶつけた後、吐いたりもなく、意識もしっかりしているので心配ないでしょうとのことでした。
念のため2日ほと、しっかりと様子を見るように言われました。
2日間はまばたきもできなかった。笑


タンコブ。


育児をはじめるまで大きなタンコブって意外と見ることないですし、子供のおでこが腫れ上がる様子は本当に恐ろしくて。
たかがタンコブ、されどタンコブ。
タンコブですんで本当に良かった。

 

病院の帰りはもちろん、自力で帰ったのですが、自分の格好がひどくて恥ずかしかったです。
なんせ、焦ってでてきたので上はパジャマ、下はレギンスでしたから。笑

 

ちなみに、3歳になった兄ザウルスのおでこには少し当時の傷が残っています。
やっぱりかなりの怪我だったんだ!と震える母でした。

 

怪しい場所には全て、油断ぜず緩衝材を!!

 

41.5度の発熱!クループ?!(救急車)

 

兄ザウルスはかなり高熱がでやすいタイプです。
突発性発疹やRSウイルスによる発熱も、41.5度まで上がりました。

 

熱性痙攣をおこしたことはありません。
が、41度なんてもう意識も朦朧としています。

見ている方も本当につらい。

 

1歳半になる間近にひいた風邪で、またもや41.5度を記録。
息も荒く、うなされています。
咳も増えていきます。
さすがに解熱剤も使いつつ様子見しながら看病していると、なんだか咳がおかしい。


深夜1時頃でした。

ケンケン?クィンクィン?
変な咳をしています。

?!?!

 

もしやこれは、育児書で読んだことのあるオットセイの鳴き声のような咳か?!
あの、クループ症候群か?!

 

状況や症状によって緊急度は異なるけれど、場合によっては急に呼吸が困難になることもあるので救急車を呼ぶべきとも言われるクループ症候群か!

 

今なら少し自宅で様子を見るかも知れません。
しかし、当時はまだ右も左も分からない新米ママ。
賛否両論あるかと思いますが、すぐに救急車を呼びました。

移動中は咳も出ず、少し元気そうな兄ザウルス。


救急隊の方に診察していただき、クループ症候群で間違いなさそうだということ。
病院についてからも診察結果は変わらず、お薬をいただいて帰りました。

なぜか病院では少し元気な息子の姿に、救急車を呼んで良かったのか悩みました。
でも病院の先生が言ってくれたのです。

 

オットセイのような咳が出たら、救急病院を受診するのは正しい判断です。
もちろん、少し様子見しても良かったかもしれないけど、それで何かあったら大変です。
同じことがまた起きたら、今日と同じ判断をして良いんですよ。

 

そのような言葉をいただき、安心して帰宅しました。

 

現在3歳の兄ザウルス。
それ以来クループ症候群の咳は出ていません。
オットセイの鳴き声のような咳、要注意です。

 

むやみやたらに救急車を呼ぶべきではないでしょう。
でも必要であれは、躊躇なく呼べば良いのです。
救急隊の方がそう、教えてくれました。


唖然。ベッドから転落!

 

こちらは救急車は呼ばなかったものの#8000にはじめて電話したときのお話です。
(#8000は病院に行くべきかわからない時などの相談ダイヤルですよ!ぜひググってみてくださいね。)

 

兄ザウルスが生後5ヶ月の頃。
もうこの頃はベビーベッドは使っておらず、大人のベッドで添い寝でした。

いつのまにかズリバイができるようになっていた兄ザウルス。
兄ザウルスが寝返りをうつだけで飛び起きれる自信があったママザウルス。

 

そして事件は起きました。
ママザウルスはいつになく爆睡してしまっていました。

夜中にふと気配を感じ足元を見た瞬間!

 

え?兄ザウルス?


ドスン!
兄ザウルスが落ちた!
ベッドから落ちた!

ママザウルス大パニックです!!

 

ベッドの横には使っていないベビーベッドをしっかりとくっつけて固定していましたが、足元には無防備な場所があり、ズリバイで下がり続けた兄ザウルスはベッド下へ落ちたのです!
ベッド下には緩衝材やクッションをかなり大量においていたものの、まさか落ちるなんて...。

 

ママザウルス、急いで兄ザウルスを抱き上げます。
兄ザウルスは一瞬きょとんとして、すぐに大声で泣き出しました。
泣き叫ぶママザウルス。
本当に全てを失ったかと思いました。

 

パニックでどうすることもできずにいるママザウルスに、パパザウルスが#8000への電話を提案してくれました。

兄ザウルスがしっかりと泣き、特に意識等におかしな点がないことや緩衝材などを大量においていたことなど、詳しく説明すると、とりあえず落ち着いて良いということ。
基本的にその状況なら何も心配はいらないよと言っていただきました。

 

運良く、その後もとくに何の変化もなく、翌日も兄ザウルスはいつもの兄ザウルスでした。

反省点は山盛りありますが、パニックになることが一番良くないということを学びました。

そして、ベッド下に大量の緩衝材をおいといて本当に良かった…。

 

誤飲。対策が逆効果。

 

誤飲。
小さなお子様のいらっしゃるご家庭では誰もが意識しますよね。

 

うちの場合、兄ザウルスが誤飲したのは意外なものでした。

兄ザウルスが頭をぶつけないように棚の角に貼っていた緩衝剤をさらに補強でとめていたテープを、ひきちぎり誤飲してしまったのです。

兄ザウルスを守る為にとった対策が逆効果。
正しく対策できていなかったのです。
正直家中の安全対策に疲れ、意識が甘くなっていた時期だと思います。

ありますよね。安全対策に追われる時期…。

事故例をいかにたくさん知っているかがポイントなのではないでしょうか?


赤ちゃんはテープをひきちぎります。
ちぎれない紐で固定するなど、テープ以外で対策をするべきでした。

 

話を体験談に戻します。

テープを誤飲した兄ザウルス、一瞬でおえっとなり明らかに目の色が変わったのに気づきました。

呼吸ができていない。

まずい!


咄嗟に口に手をつっこみ、喉あたりにあったテープを運良く取り出すことができました。

これは本当に運が良かっただけの話です。
もしテープを取り出せず、逆に押し込んでしまっていたらと思うとぞっとします。

 

赤ちゃんに対する様々な対策は全て完璧な形でないといけないことに気づかされました。

気の緩みが、文字通り命取りになりますからね。

 

おわりに

 

今回は兄ザウルスが経験した家庭内事故や病気を一部ご紹介させていただきました。
いかがでしたでしょうか?

 

私の意識の甘さが引き起こしたこと、多いと思います。
反省点ばかりです。
でも、きっと誰もが経験する可能性があると思うのです。

 

情報をたくさん持っていると、いざという時に焦らず対応できますよね。
育児中の皆様へ、一例としてこの記事が届けば幸いです。

子供のための安全対策、情報をたくさん集めて頑張りましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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